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ダレン・ブラウンのブログより
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The Men with X-Ray Eyes
ダレン・ブラウンのブログ

<要約>

ダレン・ブラウンの新TVシリーズでは、「X線の目を持つ男」というタイトルでヴャチェスラフ・ブロニコフの主張を検証するためにオランダへ向かう。

ブロニコフは、目の見えない人、または視力の弱い人に新しい視力を得る可能性を与えると主張している。今回、ダレン・ブラウンには1995年以来目の見えないイギリス人女性、ジュディ・ダンクが同行する。

いわゆるブロニコフ・メソッドはインチキだと批判されている。一方、その従業者は並はずれた超心理的方法だと言っている。

ダレン・ブラウンはこの背後にある事実を調査するために旅立つ...

<参考> Googleで検索したら、こんなページを発見。日本にも進出しているらしい。

Googleで発見したページ


*同ページよりの引用

第3ステージのトレーニングの結果、目を使わないで(目を閉じて)本を読んだり、文字を書いたり、動く物を見たりする能力が身に着きます。従来の米国式のリモートビューイング(千里眼)トレーニングではプロフェッショナルでもその客観性を完全に証明することは難しいと言われ、その成功率は上位のリモートビューアーでも成功率は80%ほどと言われております。
 しかし、ブロニコフ教育法における「直接視力」の発達とともに100%の成功率で遠隔のものを観察することが可能です。遠方にある本や文書などを直接触れることなく読む練習も行います。



「リアルマジック研究会」でも「透視」をテーマとして議論したが、20世紀初頭ごろから「X線の目を持つ男」という触れ込みで、似たような自称「超能力者」が輩出したことが思い起こされる。

物理的なものの透視、目隠しをして何らかのアクトをすることなどは、それ以来メンタル・マジックの定番として演じられてきた。たとえば、コリンダの13 Steps to Mentalism では、第5章に Blindfolds & X-RAY Eyes として、それこそメソッドが詳しく記述されている。

目隠しをすることで、メンタリストは有利に、堂々とものを見ることができることは、一般の人にはあまり知られていない。

[ダレン・ブラウンの目隠しアクト]
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青狐レオ

Author:青狐レオ
催眠や心理学について研究しています。 テーマは「催眠」「心理学」「精神医学」「コミュニケーション」など。その他には、マジック、アート、インプロ、映画にも興味があります。

 

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