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bluefoxleo

ここ数日、iPhoneでマンダラートを使ってこれからの計画中。これはプランニングにすごく役立つツールだと実感。有料アプリだが使ってみての快適感は価格を上回る。ますますiPhoneが手放せなくなった。 http://bit.ly/15jyLp
02-27 19:03

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好天にも恵まれ、シュルレアリスム展に出かけた。

ブルトンの「シュルレアリスム宣言」からのシュルレアリスムの流れをたどる。絵や写真、彫刻の他に、書籍、書簡、ポスターやサイレント映画(これはイベント)なども展示されていた。会場の国立新美術館はそれほど混んでおらず、落ち着いた雰囲気の中で鑑賞することができた。

1919年-1966年の期間、ダダイズムからシュルレアリスムの精華にいたる流れを概観できる。やや博物館的な味わいを持った展覧会ともいえるが、タンギーの絵の前ではじっくり佇んだ。

帰りはちょうど昼近くとなったので、例によって地下のレストランでランチ。これは安上がりで良い。

次はレンブラントかな。

  • このエントリーのカテゴリ : アート
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プリあら例会終了。今夜は荒木一郎会長のレクチャー。すごく勉強になった。完成度を高めるための基本的な姿勢や視点など。
02-23 22:10

bluefoxleo

Mr. Maric sometimes reveals magic tricks on TV show, which I don't like. #magic
02-19 05:45

I can't still understand why Mr. Maric (a Japanese magician) revealed "cigar through coin" magic trick on TV show. #magic
02-19 05:43

日時: 3月12日(土) 午後1時~5時。

場所: 早稲田大学国際会議場井深大記念ホール 
    (早稲田駅下車)

内容: 精神科医や教育心理学専門家がうつ病予防について解説

備考: ・定員450人

    ・参加無料。事前申し込みが必要。

      <連絡先>パブリックヘルスリサーチセンター

           ☎ 03-5287-5070
    
     詳細は次のリンクを参照。
    
      開催案内のPDF
  • このエントリーのカテゴリ : 心理
1822年に刊行された、大作家バルザック青年期の作品。

物語や怪奇譚と言ってもよいだろう。百歳はゆうに超えて生きている老人が描かれる。そのサブ・ストーリーとしてラブ・ストーリーも。

長命や永世は「束の間の生の子ら」である人間にとっての永遠のテーマ。この物語の老人は、それを超えた存在である。その背景として、メスメリズムや薔薇十字会が登場しており、この時代の精神風土をうかがわせる。

(懐疑的な小男が次のように言う)「夢なんだよ、君。私は、メスメルと桶のことは知っておる。そんなものは、十五世紀の魔術師どもや、山師どもや、錬金術師どもや、法定占星術師どもや、ごまんとあった似非科学などと一緒に、一掃せねばならぬ、これら似非科学をぺてん師どもが善良な地主たちをだまそうと悪用して……」
「そんなものは、人の生の秘密を探ろうとしている薔薇十字会みたいなものだ……」

(大男の老人)「薔薇十字会と、現代では認められていない学問のことをわざわざ口になさったが、まるで何も究めたことのない輩たちの程度の軽蔑ぶりでお話しなさっている。薔薇十字会については……人の寿命を延ばすための学問に果敢に取り組んでいるのにほかならぬのではないかね?生命流体とよばれるところのものを探求しているのではないかね……」



百歳を超える長寿、人の生死を支配と言った超自然的能力の他に、バンパイヤを思わせるシーンなどが描かれ、幻想と怪奇の雰囲気を醸し出す。語り口が何重かに入り組んでいて、物語の終わりが冒頭に続いている。

百歳の人―魔術師 (バルザック幻想・怪奇小説選集)百歳の人―魔術師 (バルザック幻想・怪奇小説選集)
(2007/04)
オノレ・ド バルザック

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  • このエントリーのカテゴリ : 文学
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あたたかき東風待つ里や梅の苑 #haiku
02-13 21:39

香をたどり紅白梅図に誘われ #haiku
02-13 21:25

最近なにかと話題の多い北欧ミステリの中の一冊。
「ミステリマガジン」2010年11月号には香山二三郎、酒井貞道のお二人によるクロス・レビューが掲載されている。

(BOOK」データベースより)
ストックホルム郊外で起きた一家惨殺事件。被害者の夫婦と幼い娘をメッタ刺しにするという手口から、背後に異常な動機を窺わせた。かろうじて一命を取り留めたのは15歳の長男と、独立して家を出た長女だけ。捜査を開始したリンナ警部は、催眠療法で知られるバルク医師に少年から犯人逮捕につながる証言を引き出してくれるよう依頼するが…全世界で話題騒然、翻訳権の激しい争奪戦が繰り広げられた、匿名作家のデビュー作。

文庫本で上・下巻に分かれている。催眠という観点から読むと、上巻では重体の少年に対する催眠、下巻では催眠を用いるグループセッションの様子が描かれている。ただし、催眠自体がメイン・テーマというわけではない。

分類としてはサイコ・スリラーということになるだろう。カットバック的な手法でサスペンスを盛り上げながら、物語はスピーディーに展開する。アメリカなどの作品とはちょっと違った文学性も感じられる。ホラー的なシーンも多いのでそれが苦手な人には向かないかもしれないが、たくみなストーリーテリングにのって面白く読み進められることと思われる。

作者のラーシュ・ケプレルは、この作品の発表当時は匿名で、その正体についても大きな話題となった。(このあたりの事情は「訳者あとがき」に書かれている。)


催眠〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)催眠〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2010/07/30)
ラーシュ ケプレル

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催眠〈下〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)催眠〈下〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
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  • このエントリーのカテゴリ : 文学
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労働法改正で魔女が認可制に http://bit.ly/ff9cu0 「魔女」というのは職業だったんだな。そして、予言がはずれると罰金というのなら、ますますどうとでもとれる予言が増えるだろう。それでも人は予言にお金を払うかもしれない。
02-10 06:58

bluefoxleo

インプロで、ダイアローグが進むうちにまったく予想もつかない展開となり、新しい自分と出会えると面白い。ジョハリの窓の「自分の知らない自分」の領域を知ることとつながるのかもしれない。 http://bit.ly/a9RuaO
02-09 22:15

 

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催眠や心理学について研究しています。 テーマは「催眠」「心理学」「精神医学」「コミュニケーション」など。その他には、マジック、アート、インプロ、映画にも興味があります。

 

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