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【小説】殺人マジック

マジックをテーマとした小説を探していて、ブックオフの105円の棚で見つけたので読んだ。

双子の兄弟がテーマパークで誘拐される。ジャーナリストの父親は子供の行方を追って、フロリダ、ニューオーリンズ、ラスヴェガスなどの各地を飛び回る。情報が集まるにつれ、いくつかの殺人事件に関連性があることがわかってくる。事件がマジックに関係していると気付いた父親はロサンゼルスの「マジック・キャッスル」を訪ねる。

いくつかのクラシック・マジックの演目もモチーフになっていて、それに関する記述もある。
また、ブードゥー教の呪術性もスパイスになっている。

作者のジョン・ケースという人はよく知らなかったが、サスペンスを盛り上げる筆力もあり、エンターテイメント性もあるので楽しく読めた。いったん読み始めたらなかなか止まらない。



殺人マジック (ランダムハウス講談社文庫)殺人マジック (ランダムハウス講談社文庫)
(2006/06/02)
ジョン・ケース

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青狐レオ

Author:青狐レオ
催眠や心理学について研究しています。 テーマは「催眠」「心理学」「精神医学」「コミュニケーション」など。その他には、マジック、アート、インプロ、映画にも興味があります。

 

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