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「実用催眠学」を読む(2)

第一章 ブレードの催眠術初めてフランスに入る

  ブレード(James Braid)の発見は、1859年にフランスに輸入された。パリの学者らは、はじめてメスメルの説とは違った催眠術の新説を知るにいたった。
 
 その後、欧州の各地で催眠術を外科手術に用いて、疼痛を感じさせずに手術を行うことがなされた。その一方では、催眠術を外科手術に用いることの価値が少ないという医師たちもいた。
催眠術はいまだ医学会一般に採用されるには至らなかった。

 パリの医師でラセグーは、1865年に面白い現象を発見した。それは、被術者が催眠されて目を閉じると、不随状態になるということである。これは興味深い発見ではあったが、医学社会において誰も深く注意を向けるものがなかった。
  • このエントリーのカテゴリ : 催眠

コメント

催眠術でワクワク生活

こんにちわ!
催眠術っておもしろいですね。
いろんな種類の催眠が
あるみたいですし。

催眠

てるさん

外側から見ていると不思議なことに見えますね。いろいろな形を見るだけでなく、それを支えている原理を知るのもまた興味深いことだと思います。


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青狐レオ

Author:青狐レオ
催眠や心理学について研究しています。 テーマは「催眠」「心理学」「精神医学」「コミュニケーション」など。その他には、マジック、アート、インプロ、映画にも興味があります。

 

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